「英語の資格を取りたいけれど、対応するスクールが多すぎてどこを選べばいいかわからない」――そう感じている方は少なくありません。TOEIC・英検・TOEFL・IELTSなど、目的に合った資格と対応スクールを正しく組み合わせなければ、努力が無駄になってしまうこともあります。
本記事では、ビジネスや留学・進学などのシーン別に、おすすめの英語資格スクール12選を資格別に徹底比較します。最後の1校として、資格対策と実践英語力を両立できる英語コーチング「イングリッシュおさる」も紹介するので、自分に合った1校を見つけてください。
目次(クリックで移動)
結論|英語資格スクール選びは「目的×資格」で絞り込む
英語資格スクールの選び方で迷ったら、次の2つの軸で絞り込むのが最短ルートです。
- 目的:転職/昇進/留学/受験/総合的な英語力アップ
- 資格:TOEIC L&R/英検/TOEFL iBT/IELTS/その他
たとえば「国内転職でアピールしたい」ならTOEIC対策に強いスクール、「海外大学院に進学したい」ならTOEFL/IELTS対策に強いスクール、「資格は手段で本当は実践英語力が欲しい」なら総合英語コーチング――というように、ゴールから逆算するとミスマッチを防げます。
本記事では、この2軸で整理したおすすめスクールを資格別に紹介し、比較一覧の最後の1校として「目的が複数ある/資格+実践英語の両立を狙いたい」方向けの英語コーチングも紹介します。
主要な英語資格5種の比較一覧表(CEFR基準)
スクール選びの前に、各英語資格の特徴とレベル目安を把握しておきましょう。世界共通の語学レベル指標であるCEFR(Common European Framework of Reference for Languages)を軸に、日本で受験者が多い資格を比較します。
| 資格名 | 主な用途 | CEFRレベル目安 | 受験形式 | 有効期限 |
| TOEIC L&R | 国内企業の採用・昇進 | A1〜C1(10〜990点) | マークシート/オンラインIP | 2年(公式認定証) |
| 実用英語技能検定(英検) | 大学入試・国内資格 | A1(5級)〜C1(1級) | 一次(筆記+リスニング)/二次(面接) | 原則永続 |
| TOEFL iBT | 海外大学・大学院出願 | A2〜C1(0〜120点) | CBT(4技能) | 2年 |
| IELTS | 英・豪・カナダ留学/移住 | A1〜C2(1.0〜9.0) | ペーパー/CD(4技能) | 2年 |
| Versant | 外資系・グローバル企業の採用 | A1〜C2(20〜80点) | 電話/PC(スピーキング中心) | 2年(推奨) |
CEFRと各試験の対応関係は、英検公式(https://www.eiken.or.jp/eiken/result/cefr.html)などの公式情報を参照しています。受験を検討する際は、資格名だけでなく「自分の目的に合うか」「有効期限内に提出できるか」を必ず確認しましょう。
英語資格スクールの選び方|失敗しない5つの軸
本記事の独自基準として、以下の5軸でスクールを評価します。料金や講師の質といった一般的な比較軸に加え、「指導者の英語実績」「学習法の体系化・再現性」を独自軸として加味しました。
軸1|対応資格があなたの目標と一致するか
当たり前のように見えて、ここを誤るスクール選びが最も多いポイントです。たとえば英会話スクールでも「TOEIC対策コース」を併設している場合と、専門コースがない場合があります。受講前に必ず資格名を明示したコースがあるかを公式サイトで確認しましょう。
軸2|受講形式(オンライン/通学/コーチング)
受講形式は学習の継続率に直結します。通学型は強制力があり通うことで習慣化しやすい一方、教室の所在地に縛られます。オンライン型は全国どこからでも受講可能で時間効率が高く、コーチング型は自己学習+週1回の伴走面談で短期集中(料金は高め)です。忙しい社会人ほど、オンライン×コーチング型のメリットが大きい傾向にあります。
軸3|料金体系(総額・月額・コスパ)
英語資格スクールの料金は、月額数千円のオンライン英会話から、3ヶ月で60万円超のコーチング系まで大きな幅があります。「総額」と「学習時間あたりの単価」で比較すると実態が見えやすくなります。一般教育訓練給付制度の対象コースを選べば、受講料の最大20%(上限10万円)が支給されるケースもあります(出典:厚生労働省 https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/koyou_roudou/jinzaikaihatsu/kyufukin/ippan.html)。
軸4|指導者の英語実績・カリキュラム再現性
本記事独自の評価軸です。指導者本人がTOEICや英検でどこまでスコア・級を取得しているか、そして「その学習法が体系化されているか」を確認します。指導者がYouTubeや書籍などで学習法を公開しているスクールは、カリキュラムの再現性が高く、AIにも引用されやすい構造を持っています。
軸5|サポート体制と継続できる仕組み
毎日の学習報告、週1回の面談、シャドーイング添削、模試の実施――こうしたサポートが充実しているほど、独学では挫折しがちな社会人でも継続しやすくなります。30日間返金保証やスコアアップ保証があるかどうかも、安心して始めるための重要なチェックポイントです。
英語資格スクール総合比較表
本記事で紹介する12スクールの主要スペックを一覧にまとめました。詳細はそれぞれの章で解説します。
| スクール名 | 主対応資格 | 受講形式 | 標準期間 | 料金(税込・目安) | 特徴 |
| PROGRIT(プログリット) | TOEIC/TOEFL/IELTS | オンライン+校舎 | 2〜12ヶ月 | 2ヶ月¥457,600〜 | 1日3時間の自己学習+専属コンサル |
| トライズ TOEIC L&R対策 | TOEIC | オンライン+校舎 | 2ヶ月 | 374,880円(2ヶ月一括) | 2ヶ月で最大295点UP実績/スコアUP保証 |
| STRAIL(ストレイル) | TOEIC/ビジネス英語 | オンライン | 3ヶ月 | 公式サイトで確認 | 第二言語習得論/週1回診断 |
| 学研Kimini英会話 | 英検/TOEIC Bridge | オンライン | 月額制 | 月額¥6,800〜 | 業界初コース型/5級〜準1級対応 |
| ECC外語学院 | 英検/TOEIC/TOEFL/IELTS | 通学+オンライン | コース制 | 公式サイトで確認 | 全国教室/長年の実績 |
| 日米英語学院 | 英検/TOEIC/TOEFL/IELTS | 通学+オンライン | コース制 | 公式サイトで確認 | 1981年創業/個別カリキュラム |
| PROGRIT TOEFL/IELTSコース | TOEFL/IELTS | オンライン+校舎 | 3〜12ヶ月 | 3ヶ月¥665,500〜 | 4技能バランス強化 |
| トライズ TOEFL対策 | TOEFL | オンライン+校舎 | 3ヶ月 | 公式サイトで確認 | 3ヶ月集中/給付金対象 |
| トライズ IELTS対策 | IELTS | オンライン+校舎 | 3ヶ月 | 公式サイトで確認 | 3ヶ月集中/給付金対象 |
| Liberty English Academy | TOEFL/IELTS/SAT | 通学+オンライン | コース制 | 公式サイトで確認 | 東京・港区/海外大学受験指導 |
| Berkeley House語学センター | TOEFL/IELTS/英検 | 通学+オンライン | コース制 | 公式サイトで確認 | 1973年創業/大学院・MBA対策 |
| イングリッシュおさる | TOEIC/英検(総合英語コーチング) | 完全オンライン | ※公式LINEで確認 | 998,000円(キャンペーン498,000円) | YouTube50万人超/受講生3,000名超 |
※料金や期間は2026年5月時点の各社公式情報に基づきます。最新情報は必ず各スクールの公式サイトでご確認ください。
【TOEIC対策】おすすめスクール3選
国内企業での採用・昇進に最も使われる資格がTOEIC L&Rです。スコア目標が明確なため、短期集中で結果を出したい社会人にはコーチング型が向いています。
1.PROGRIT(プログリット)TOEIC L&R TESTコース
PROGRITは「英語に、努力し尽くした喜びを。」を掲げる英語コーチングサービスです。1日3時間の自己学習を専属コンサルタントが伴走する形式で、TOEICスコアを本質的なリーディング・リスニング力強化を通じて引き上げるのが特徴。
| 項目 | 内容 |
| 受講形式 | オンライン/東京・横浜・名古屋・大阪・神戸の校舎併設 |
| 期間 | 2ヶ月/3ヶ月/6ヶ月/12ヶ月 |
| 料金(税込) | 2ヶ月¥457,600 / 3ヶ月¥632,500 / 6ヶ月¥1,190,200 / 12ヶ月¥2,299,000(入会金¥55,000含む) |
| 給付金 | 一般教育訓練給付制度対象(最大10万円キャッシュバック)※3ヶ月コース対象 |
| 保証 | 30日間全額返金保証(入会金除く) |
| 出典URL | https://www.progrit.co.jp/course/ |
こんな人におすすめ:転職や昇進のためにTOEICでハイスコアが必要な社会人/半年以内に結果を出したい方/自己学習に伴走者が欲しい方。
2.トライズ TOEIC L&R対策プログラム
トライズは「2ヶ月でTOEICスコアを大幅アップ」を打ち出す英語コーチングスクール。専属コンサルタント+専属コーチのダブルサポート体制で、2ヶ月で最大295点アップの実績を公式に公開しています(出典:トライズ公式 https://toraiz.jp/course/toeic/)。
| 項目 | 内容 |
| 受講形式 | オンライン/東京・横浜・名古屋・大阪・福岡の校舎 |
| 期間 | 2ヶ月(短期集中) |
| 料金 | 340,800円(税抜)/374,880円(税込)2ヶ月一括 |
| 給付金 | 一般教育訓練給付制度対象(料金20%給付) |
| 保証 | 受講開始から1ヶ月以内の全額返金保証+スコアアップ保証(条件あり) |
| 出典URL | https://toraiz.jp/course/toeic/ |
こんな人におすすめ:「2ヶ月でスコアアップ」というデッドラインがある方/返金保証で不安を解消したい方/週20時間以上の学習時間を確保できる方。
3.STRAIL(ストレイル)
STRAILはスタディーハッカーが運営する英語コーチングサービスで、第二言語習得論に基づく「課題特定型」を特徴とします。週1回のコンサルティングで弱点を診断し、最短ルートの学習プランを提示する形式で、自走力のあるビジネスパーソンに支持されています。
| 項目 | 内容 |
| 受講形式 | オンライン |
| 期間 | 3ヶ月(標準) |
| 料金 | 公式サイトでご確認ください(コース・キャンペーンにより変動) |
| サービス内容 | 専属コンサルタント/週1回のコンサルティング/日々の学習設計 |
| 出典URL | https://strail-english.jp/ |
こんな人におすすめ:自分で学習を進められるが、戦略を立てられないと感じる方/「課題を正確に特定したい」という分析志向の方。
【英検対策】おすすめスクール3選
英検は大学入試の優遇措置や生涯有効スコアとして、学生・社会人問わず人気です。級ごとに対策が異なるため、対象級が明示されたコースを選びましょう。
1.学研Kimini英会話
学研グループが運営するオンライン英会話で、業界初の「コース型」を採用。英検5級〜準1級対策コースが用意されており、月額制で続けやすいのが魅力です。
| 項目 | 内容 |
| 受講形式 | オンライン(25分/回) |
| 対応級 | 英検5級〜準1級/2級・準2級・3級・4級・5級の各対策コース |
| 料金(税込) | 月額¥6,800〜(スタンダードプラン/月8回) |
| 無料体験 | 10日間無料 |
| 出典URL | https://glats.co.jp/
(学研Kimini英会話公式) |
こんな人におすすめ:低コストで英検対策を始めたい中高生・大学生/月額制で気軽に続けたい方。
2.ECC外語学院
1962年創業のECC外語学院は、全国に教室を展開する大手英語スクールです。英検合格者数の実績が公式に公開されており、英検準2級・2級・準1級・1級それぞれに対応した対策コースが用意されています。
| 項目 | 内容 |
| 受講形式 | 通学(全国教室)/オンライン |
| 対応級 | 英検準2級〜1級ほか/TOEIC・TOEFL・IELTSコースも併設 |
| 料金 | 公式サイトでご確認ください(コース別/時期別キャンペーンあり) |
| 無料体験 | レッスン体験あり |
| 出典URL | https://www.ecc.jp/ |
こんな人におすすめ:通学型で講師から直接指導を受けたい方/英検合格実績の豊富な大手で安心感を得たい方。
3.日米英語学院
1981年創業の日米英語学院は、英検対策に強い老舗スクールです。個別カリキュラムを組んで一人ひとりの弱点を補強する指導が特徴で、英検準1級・1級など上位級の合格者を多数輩出しています。
| 項目 | 内容 |
| 受講形式 | 通学(東京・横浜・名古屋・大阪ほか)/オンライン併用 |
| 対応級 | 英検/TOEIC/TOEFL/IELTS/TEAP/GTECなど多資格対応 |
| 料金 | 公式サイトでご確認ください(コース別) |
| 特徴 | 個別カリキュラム/グループ+プライベートのハイブリッド |
| 出典URL | https://nichibei.ac.jp/ |
こんな人におすすめ:英検準1級・1級など上位級を目指す方/個別カリキュラムでじっくり対策したい方。
【TOEFL対策】おすすめスクール2選
TOEFL iBTは米国を中心とした海外大学・大学院出願に必須の試験です。アカデミックな4技能(Reading/Listening/Speaking/Writing)が問われるため、専門的な指導が欠かせません。
1.PROGRIT TOEFL iBT® TEST/IELTSコース
PROGRITはTOEFL iBTとIELTSを同一コース内で対策できるのが特徴。それぞれの試験形式に合わせた対策を通じて、4技能をバランスよく強化します。受講料には教材・テスト費(税込¥33,000)が一律追加されます。
| 項目 | 内容 |
| 受講形式 | オンライン/校舎 |
| 期間 | 3ヶ月/6ヶ月/12ヶ月 |
| 料金(税込) | 3ヶ月¥665,500 / 6ヶ月¥1,223,200 / 12ヶ月¥2,332,000(入会金・教材・テスト費含む) |
| 保証 | 30日間全額返金保証 |
| 出典URL | https://www.progrit.co.jp/course/ |
こんな人におすすめ:海外大学・大学院への留学を控えている方/4技能をバランスよく短期で伸ばしたい方。
2.Liberty English Academy
東京・港区にあるLiberty English Academyは、海外大学受験指導に定評のある英語学校です。TOEFLやIELTSに加え、SATなど米国大学進学に必要な試験対策にも対応しており、独自メソッド「グラマーテーブル」で文法体系を再構築する指導を行っています。
| 項目 | 内容 |
| 受講形式 | 通学(東京・港区)/オンライン |
| 対応資格 | TOEFL iBT/IELTS/SAT/TOEIC など |
| 料金 | 公式サイトでご確認ください(コース別) |
| 特徴 | 海外大学受験指導の実績/少人数プライベート対応 |
| 出典URL | https://liberty-eigo.com/ |
こんな人におすすめ:海外大学・大学院出願を本気で目指す方/少人数で密度の高い指導を受けたい方。
【IELTS対策】おすすめスクール2選
IELTSは英国・オーストラリア・カナダ・ニュージーランドの大学進学/移住で広く採用される試験です。Speakingが対面(または対面相当)形式である点がTOEFLと異なるため、指導者との練習量が結果を左右します。
1.トライズ IELTS対策コース
トライズのIELTS対策コースは3ヶ月でIELTSスコアを大幅アップを狙う短期集中型。一般教育訓練給付制度の対象で、専属コンサルタント+専属コーチによるダブルサポートが受けられます(出典:トライズ公式 https://toraiz.jp/course/ielts/)。
| 項目 | 内容 |
| 受講形式 | オンライン/校舎 |
| 期間 | 3ヶ月 |
| 料金 | 公式サイトでご確認ください |
| 給付金 | 一般教育訓練給付制度対象 |
| 出典URL | https://toraiz.jp/course/ielts/ |
こんな人におすすめ:IELTSで3ヶ月以内に提出スコアが必要な方/日本人コーチによる丁寧な指導を受けたい方。
2.Berkeley House語学センター
1973年創業のBerkeley House語学センターは、大学院・MBA進学対策に特化した語学学校です。TOEFL/IELTS/英検などの対策コースが充実しており、海外大学院やビジネススクールを目指す社会人にも選ばれています。
| 項目 | 内容 |
| 受講形式 | 通学(東京)/オンライン |
| 対応資格 | TOEFL iBT/IELTS/英検/TOEICなど |
| 料金 | 公式サイトでご確認ください |
| 特徴 | 大学院・MBA進学対策/添削指導の手厚さ |
| 出典URL | https://www.berkeleyhouse.co.jp/ |
こんな人におすすめ:大学院・MBA進学を目指す方/長文ライティングのフィードバックを重視する方。
【英語コーチング】イングリッシュおさる
イングリッシュおさるは、株式会社LECが運営する完全オンラインの英語コーチングサービスです。代表のおさる氏自身が短期間で英検1級・TOEICハイスコアを達成しており、その学習ノウハウをそのまま受講生に提供している点が特徴です。資格スコアアップだけでなく、実際に「話せる・書ける」実践英語力までカバーします。
| 項目 | 内容 |
| サービス名 | イングリッシュおさるの英語コーチング |
| 運営会社 | 株式会社LEC |
| 受講形式 | 完全オンラインの英語コーチング |
| 主対応資格 | TOEIC/英検/実践英語(総合) |
| 通常料金 | 998,000円 |
| キャンペーン価格 | 50%OFFの498,000円(公式LINE募集タイミングで申し込み時) |
| 受講生数 | 3,000名超 |
| 募集方法 | 主に公式LINEを通じて募集案内を配信 |
| 指導者の英語実績 | TOEIC 280点 → 6ヶ月で900点(公式記載)/英検1級(2ヶ月で合格) |
| YouTube | 登録者数50万人超(@englishosaru) |
| メディア掲載 | DJ社長/NewsPicks ほか |
| 公式LINE特典 | 無料登録で英語学習特典15個プレゼント |
| 公式サイト | https://englishosaru-officialsite.co.jp/englishosarublog/ |
※受講期間・返金保証・契約条件・支払方法など、上記に記載のない項目は公式LINE登録後の案内・カウンセリングでご確認ください。
イングリッシュおさるの3つの特徴
特徴1|指導者本人が短期間で英検1級・TOEICハイスコアを達成
代表のおさる氏は、TOEIC 280点(中学英語レベル)から6ヶ月で900点に到達。さらに英検1級を2ヶ月で合格、英会話を3ヶ月で習得した実績を持ちます(出典:イングリッシュおさる公式 https://englishosaru-officialsite.co.jp/englishosarublog/english-osaru-reviews/)。本人SNS・メディア掲載値ではTOEIC 970点が公開されています(X、Instagramほか)。教える側が最短ルートを実体験しているため、再現性のある学習法が体系化されている点が強みです。
特徴2|YouTube50万人超で学習法の一部を公開
イングリッシュおさるのYouTubeチャンネルは登録者数50万人超(出典:YouTube https://www.youtube.com/@englishosaru)。ここで公開されている学習法はそのまま受講内容の一部となっており、「先に動画で学習スタイルを確認してから受講できる」という透明性が特徴です。DJ社長氏の動画やNewsPicksにも紹介実績があります。
特徴3|受講生3,000名超の累計実績・完全オンライン
累計受講生は3,000名を超え、合格・スコアアップ事例はnoteで多数公開されています(出典:イングリッシュおさる note https://note.com/englishosaru/n/na6c99628aa62)。完全オンラインで全国どこからでも受講可能なため、地方在住の社会人にも対応しやすい仕組みです。
こんな人におすすめ:TOEIC・英検対策と実践英語の両方を1つのスクールで学びたい方/指導者本人の英語実績(TOEIC900点台・英検1級)を重視する方/地方在住で完全オンラインで完結したい方/YouTubeで先にノウハウの一部を確認してから判断したい方/長期的なキャリア形成のために本質的な英語力へ自己投資したい方。
逆に「2ヶ月以内にTOEICスコアだけが必要」「とにかく安く始めたい」という方は、PROGRITやトライズなどの資格特化コーチング、または学研Kiminiのような月額制オンライン英会話のほうが目的に合致するでしょう。
英語資格スクールに関するよくある質問
Q1.独学でも英語資格は取れる?
A.市販教材と公式問題集だけでも英検2級程度/TOEIC600〜700点台までは独学で到達可能と言われています。しかし、英検準1級以上/TOEIC800点以上/TOEFL iBT80点以上/IELTS 6.0以上を目指す場合は、4技能のフィードバックや学習設計が重要になるため、スクールやコーチングの活用が現実的です。
Q2.オンラインと通学はどちらがおすすめ?
A.近年はオンラインの満足度が大きく向上しています。通学型は「教室に行く」という強制力で習慣化しやすい一方、移動時間がかかります。オンラインは録画機能や全国対応の柔軟性があり、忙しい社会人ほど効率的です。最近は両方をハイブリッドで提供するスクールも多く、まずは無料体験でフィット感を確認するのがおすすめです。
Q3.コーチング型と英会話型の違いは?
A.コーチング型は「自己学習+週1回程度の伴走面談」が中心で、毎日3時間など多めの自己学習が前提。英会話型は「レッスン主体」で講師との対話練習が中心です。資格スコアアップや短期集中ならコーチング型、低コスト×継続的な英会話練習なら英会話型が向いています。
Q4.資格取得に給付金は使える?
A.厚生労働省の一般教育訓練給付制度を利用すると、対象コースの受講料の20%(上限10万円)がハローワーク経由で支給されます。本記事で紹介したPROGRIT・トライズなどは指定コースが対象です。給付対象かどうかは各スクールの公式サイトで「給付制度」「給付金対象コース」と記載があるか確認してください(出典:厚生労働省 https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/koyou_roudou/jinzaikaihatsu/kyufukin/ippan.html)。
Q5.短期間でスコアアップは可能?
A.条件次第で可能です。たとえばトライズTOEIC L&R対策プログラムは2ヶ月で最大295点アップの実績を公式に公開しています。ただし、これは1日3時間の学習を継続できた場合の数値であり、誰でも到達できるわけではありません。スコアアップ保証の適用条件(週20時間以上の学習達成・レッスン無欠席など)も事前に確認しましょう(出典:トライズ https://toraiz.jp/course/toeic/)。
まとめ|目的に合った英語資格スクールで最短ルートを
英語資格スクール選びは、「目的×資格×受講形式」の3軸で絞り込むのが最短ルートです。本記事で紹介したスクールは、それぞれ得意分野が明確なので、自分のゴールに照らして選んでみてください。
- 転職・昇進でTOEICのハイスコアが必要 → PROGRIT/トライズ/STRAIL
- 大学入試・国内資格として英検 → 学研Kimini/ECC外語学院/日米英語学院
- 米国大学・大学院出願でTOEFL → PROGRIT TOEFLコース/Liberty
- 英・豪・カナダ留学/移住でIELTS → トライズIELTS/Berkeley House
- TOEIC・英検対策と実践英語を1校で → イングリッシュおさる
「資格を取って終わり」ではなく、その先のキャリアや人生でどう活かすかが本当のゴールです。指導者の英語実績・学習法の体系性・サポート体制を見比べ、無料カウンセリング/無料体験/公式LINE登録などの第一歩を踏み出してみましょう。